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半沢直樹にも出てくる日本銀行は何をしてる?


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ドラマ半沢直樹が20%をこえて高視聴率ですね!
2013年の最高視聴率をダントツで更新したみたいです。


半沢直樹『やられたら倍返しだ』


これには国民の


お金に関する感心もあるのかな?


と思ってます。
銀行員とか金融系を題材にしたドラマなのですが
ここに出てくる半沢直樹(堺雅人)がカッコ良すぎます♪


今回は銀行でも

『日本銀行』とか
『消費税』とかに

注目してみます。
日本銀行ですが

『銀行の中の銀行』

と言われていて

『銀行券』(いわゆる1万円札とかです)

を発行することができる唯一の銀行です。
この日本銀行から他の銀行に
(例えばUFJ銀行、三井住友銀行とか、りそな銀行とか)

資金が供給されます。
そしてこの行為が金融政策ですね。

『お金の量を調整して政治経済を調整している』

ということになります。

最近では


日銀(日本銀行)の
総裁(1番エライ人)が

「消費税をあげても、日本の経済成長に大きく損なわれることはない」

と発言しました。
そもそも消費税の導入の理由としては
財政運営ですね。


そしてこの消費税にも種類があって

・直接消費税
・間接消費税

にわけらます。
さらに

間接消費税には

・個別消費税
・一般消費税

にわけられます。

一般的になにも指定がない場合は

『消費税』って言ったら
『一般消費税』のことになります。


そしてこの一般消費税というのは
大きくわけて3種類ありますね!


一つは

お酒とかタバコとか社会的にあまりよくないとされる
嗜好品(しこうひん)にかかる

「嗜好品課税(抑止的税)」

というのがあります。
煙草とかけっこう高くなっててビックリですよね?
(わたしは吸わないのでいいのですがw)

あとは

必要最低限のもの以外の
ぜいたく品にかかる税金で

「奢侈税」(しゃしぜい)

というのがあります。

「ぜいたく品を買うのは金持ちだ~、
だからぜいたく品を買える金持ちから税金取ればいいよ」

という発想なんですが
実はこれ、よくよく考えると

金持ちより、そうじゃない人とかに
負担がかかりやすいです。
(詳しく理屈知りたい人は個人的に聞いて下さい♪)

あとは

ガソリンなど
特定の公共サービスを行うために関連した商品・サービスにかかる

「目的税」

があります。


銀行と税金も難しいこと書いてて
わかりにくいですよね?

少しでも理解が深まれば幸いです。

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